December 09, 2014

あなたがいれば

トラウマ・ソングです。
華原朋美の「あなたがいれば」。 

一人で車を運転中に
不意に流れてきた曲でした。

そうだったのか、と
頭の中で
もう一人の私が。

あなたがいれば、
それだけでよかったのに
それだけのことが
どれほど奇跡的だったのか。

若かったといえばそれで終わりです
その人がどれだけ大事で大切だったのか
大事じゃなかった
大切に思えなかった


自分のことしか愛せなかった
昔の私が泣いています。 

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sen_mama at 08:51|PermalinkComments(0)徒然にトラウマソング 

November 26, 2014

そこへ寄せてはいけない

昔々、
自分の価値や在り方に
きちんと手応えを感じる日々を
送ったことがありました。

無償で無評価、当然だと
感謝もされない今の生活は
私にとって強いストレスです。


いくつもあったはずの
人生の岐路を思い出し、
「選べなかった生き方」に
思いを寄せてしまいます。

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sen_mama at 21:29|PermalinkComments(0)徒然に書きなぐり 

November 21, 2014

かくありたい

おれがおれがの「我」を捨てて、
おかげおかげの「下」で生きよ

頭と腰は常に低く
感謝の言葉を口にして
常に心穏やかにまいりましょう。

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sen_mama at 08:53|PermalinkComments(0)徒然に独り言 

November 20, 2014

家事として

家事の一つとして
夫とセックスすると
空虚感、虚無感、虚脱感、屈辱感と
負の感情と疲労感しか出てこないのです。

無駄なエネルギー交換だったなあ
とうんざりしてしまいます。

おかげで翌日からしばらくは
ネガティブな思考に苛まれます。



sen_mama at 08:37|PermalinkComments(0)徒然に夫 

November 17, 2014

Jane って誰?

息子が英語の宿題をしていました
必死に辞書を引いています。

どうやっても見つけられず
私の所へ

「あのさあ、これって何?
大文字ってことは地名?人名?

“ジャネ” って誰?」 

・・・ “ジェーン” さんです。

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sen_mama at 17:25|PermalinkComments(0)徒然に育児 

November 13, 2014

教えてくれた人

ふと、 “女” としての自分は
誰によって創られたものなのかとか、
思うことがあります。

自分の仕様、
仕草から立ち振る舞い、
考え方、
私という “女” を構成している全てのこと。

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sen_mama at 21:53|PermalinkComments(0)徒然に過去話 

October 27, 2014

心の支え

今更なんですが
結婚生活の中で
夫を心の支えにしたことなど
一度もありません。

表面上は
夫を頼りにする素振りを
見せても
本心では
全く頼りにしていない
当てになどしていないのです。

期待して
がっかりさせられてばかりいると
思考の中で
夫は子供達のオマケ的要素に
収まっているのです。


sen_mama at 16:32|PermalinkComments(0)徒然に夫 

October 23, 2014

確認されたこと

夫が私と結婚する時に確認したのは、
私の膣が中古品で
使い回されているのは仕方無いとして
子宮は新品かどうかということでした。

ふと過去記事を読み返していて、
要するにこういうことかあ、
と思い付いて書きました。

うわああああああ、
えげつない話書いてスミマセン、
ホントにスミマセン。 

sen_mama at 19:23|PermalinkComments(0)徒然に夫 

October 15, 2014

トリリンガル(笑)

“関西弁” を話す母親の影響で
訛りがあり、
幼稚園の頃は
チャキチャキ(笑)の地元っ子達に
相当いじめられました。

自衛のため
無理矢理に広島弁を話し
そのうち違和感無い
立派な「広島人」になりました。


大学進学のために愛知県へ行き、
知多半島という南部の地方で
4年間を過ごしました。

そこで “知多弁” を身に付けました。 
友達も彼氏も地元の人で
日常会話は全て知多弁。

関西訛りも広島弁も全く使うことなく
地元民に間違われるほど
使いこなしていました。


その後、すったもんだあって
広島に戻ってきましたが
身体に染み付いた言葉は
そう簡単には抜けず

喋っていると
「どこの人ですか?」
と訊かれることもあります。


今はまた関西訛りが
ちょっと強くなってきていますが、
いわゆるトリリンガル(笑)なんです。



sen_mama at 23:27|PermalinkComments(0)徒然に独り言 

October 14, 2014

穴を二つ掘る話

夫の体調が悪いです。
頭痛い、喉痛いと言っております。
うっとおしいです、面倒くさいです。

私がかけた呪いのせいだと思います。
で、その見返りなのかどうなのか
私は今とても肘が痛いです。

人を呪わば穴二つ、ということだと思います。
私は穴を二つ掘りながら
恐ろしいことを考えて
悪意をそこへ向けています。


それでもとても気持ちは晴れやかです。
なので全て含めてよしとしています。

sen_mama at 12:11|PermalinkComments(0)徒然に夫 

October 08, 2014

それは違います

今年は昨年ほどの体調不良はありません。
逆に毎日のイライラから逃れるように
やや過食気味になっております。
で、胃が痛み、お腹が下ります。


私の昨年の体調不良について
夫はある父親役員との確執問題が
原因だと思っているようですが
 
それはあくまで発端であって
原因はそれに対する
夫の私への対処の仕方のマズさにありました。
 

元から私の内に存在していた夫への不信感が
その一件でより強められることになり、
身体が一種のヒステリー反応を
起こしたものと私自身は捉えています。


sen_mama at 21:38|PermalinkComments(0)徒然に書きなぐり 

October 06, 2014

まだ生きてる

何度か「死」を意識してきました。

高校2年生の時の事故 や、
学生時代、
アパートの部屋で風邪をこじらせて
半分意識が無くなっていたり。

脳の中に大きな脳梗塞が見つかり、
いわゆる “余命宣告” を受けたり。 


でも死ななかったんですよね、
こうして45歳になりました。

よほど悪運が強いのか
まだ使命を果たせていないのか(笑)
 
最期のその「瞬間」まで
走り続けていかなければなりません。

sen_mama at 22:34|PermalinkComments(0)徒然に独り言 

October 01, 2014

私が先に死んだら

万が一
私が先に死ぬことになったら

どれほど私が夫を
愛していなかったか
ちゃんと伝えてから死のうと思っています
 

私が死んだ後で
私を大事にしなかったことを
死ぬほど後悔すればいいとさえ思っています

私がどれほどの
苦痛の中で日々生活していたか
思い知ればいいのです

私のいない余生を
私への憎しみと悲しみで
過ごしていけばいいのです


それが私の
私の人生をかけた復讐になるんです



sen_mama at 16:46|PermalinkComments(0)徒然に夫 

September 25, 2014

今年のテーマ

大人になって四半世紀、
45歳、今年のメインテーマはズバリ、

「捨てる、

棄てる、

そして手放す」


サブテーマは、

「振り返るな、

止まるな、

とりあえず前向いて走れ」

です。



sen_mama at 17:08|PermalinkComments(0)徒然に独り言 

September 24, 2014

厄ではないと思います

食事時間に
かかってきた電話に出て
給仕ができないと
わかるやいなや
 
自分を蔑ろにされたと
当て付けのように
その後食事を摂らない

生理が来たせいで
セックスできないと
わかるやいなや
 
不機嫌な態度と
嫌みの応酬
苦情というより恐喝


と、まあそんなこんなありまして
私も相当腹が立っております。

最近の夫の体調不良は
厄じゃなくて
私がかけた呪いです(笑)


sen_mama at 16:22|PermalinkComments(0)徒然に夫