January 31, 2013

good bye じゃなくて

「good bye  じゃなくて、 so long な」
って別離れた人がいました。

大学2年の春、
バイト先の2歳年上の大学生。
色白で綺麗な顔立ちをした人でした。
特別に仲が良かったわけではないけれど、
いつも感じが良くて少し気になる存在でした。 

バイト終わりのある夜、
誘われて海沿いの国道をドライブ。
真っ暗な海辺に二人で座って話をしていたら
“やはり” の告白。



「彼氏がいます」とお断りしたら、
「そっかあ、やっぱりそっかあ」
と爽やかな笑顔で
「キスしてもいい?」
 
キスされた後に軽くハグされて、
「good bye  じゃなくて、 so long な」
って言われました。

その時、うなずきはしたけど、
本当はその言葉の意味がよくわかりませんでした。

次の日にバイトに行って、
その日が彼のバイト最後の日だったことを知りました。


それから何年も経ってふと思い出し、
その意味を調べてその言葉の意味を思い返しました。
 
 good bye じゃないって、
 so long だからまた会えるって。 
 
これで解釈があっているのかどうか、
もう今となってはわかりませんが・・・。
でも・・・、
二度と会うこともなかった人でした。
なんであんなことを言ったのか・・・。

強く記憶に残っている若かりし頃の “恋バナ”  です。 


sen_mama at 23:50│Comments(0)徒然に過去話 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字