September 06, 2013

好きになったら

その人がどんなにダメ男でも、
その人のことを好きな自分を
信じていたいものなんですよね。 



もうずいぶん昔の話。

それが間違いだって認めたくなかった。
必要とされてる実感が欲しかった。
さみしかったから、
傍にいてほしかった。 

首絞められても、
煙草を押し付けられても、
切り付けられても、
私はこの人に愛されてるから、って思ってました。

おまえを誰にも渡したくないと泣かれれば、
それを愛しいとすら思っていました。


最近よく夢を見ます。
泣いてるその人の夢。

夢の中での私は
ただ黙ってその人を抱き締めているのです。 

そうして夢から覚めてから
「あなたのそれは愛ではないのよ」
と呟いてみたりするのです。 

sen_mama at 00:07│Comments(0)徒然に過去話 

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