徒然に過去話

June 18, 2009

昔の日記

かれこれ20年ぐらい前の日記に書いてあったこと。
「地に足つけて、腹に力を入れて生きていこうと思った」
って、一体何があったんでしょう



高校3年の冬ぐらいから、
諸事情で抜け落ちた期間が数回ありますが、
ずっと日記を書き続けています。
大学ノートやメモ帳、手帳やらで、20冊ぐらいになっています。

3行か4行くらいで、短文にしてちょこちょこと。
なかなか“ウマいこと”を書いていたりしてます。
振り返って自分の人生、そっくりそのまま「ネタ」の宝庫です(笑)

読み返していると、
その当時が瞬間で蘇ってくるというか、
記憶が一瞬にして引き出しからドバーッと出てくる感じです。
頼りない記憶がハッキリと呼び出されて鳥肌が立つようです。

恋愛ももちろんですが、
人間関係に悩んでいたこととか、
自分の将来への不安とか希望とか期待とか。
書いてある内容が内容なので、
私が死ぬ前に「“完全消去”しないとマズいもの」のひとつです。


時間ができたらじっくりと「昔の私」につきあってみようかなと思いました。
家族が誰もいない時にしかできないですけどね、
鼻水用にティッシュも準備してじっくりゆっくり。



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June 05, 2009

弁当箱の秘密

夫が毎日昼食で使っているお弁当箱について。
“秘密シリーズ”、第7弾です。
夜中に思い付いて、思い出して書いております。


大学生の頃、弁当を持っていくのが流行ったことがあり、
当時の彼氏が買ってくれたものです。
しかも私の友人の分(3人分)までも、買ってくれたような・・・。
「こういうものの“お揃い”もいいだろう」とか言って持ってきてくれたような・・・。

そういえば、彼は私の友達にも受けが良かったです。
皆で食べな、とホールのケーキ。
どうせ飲みに行くなら、皆で飲みに行こう、
と朝までカラオケに付き合ってくれたり。
私の友達にも本当に良くしてくれました。


3歳年上の社会人として、彼氏として“大人”な人でした。
彼女の友達にまで気を回す、そんな余裕が素敵でした。
基本、そういう気の利く“大人”の男性に惹かれます。
自分と彼女だけっていう余裕の無い人はちょっと・・・。

ちなみにこの方、「
20本のバラの花束」の人。
飲み会で知り合って、
ぐいぐいと押されて根負けして付き合ってみたけれど、
本当に大人で、気障で、それでもって仕事のできる人でした。

結婚願望がとても強い人だったので、
当時まだ20歳そこそこの私には「しんどくて」サヨナラしました・・・。

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May 24, 2009

美味しいものを食べに

京都のにしん蕎麦。
戸隠の手打ち蕎麦。

「美味しいものを食べに行こう」
と言われて連れて行ってもらった思い出です。
記憶の中でも印象に強かったのはこの2つ。
どちらも名古屋にいた頃のお話。


最初のは学生の頃、「大人」の男性に連れて行ってもらいました。
「うまいもの食べに連れてってやるから、学校サボれる?」
高速を飛ばして京都へ。

三十三間堂やら美術館やら見て、お昼に食べました。
お土産に友達の分まで漬物を買ってもらいました、そういえば。
思えば私の「京都好き」は彼との“京都ドライブ”からです。

二つ目は
“彼”と行きました。
京都の話をした時に、嫉妬心というか競争心からか、
「もっと美味い蕎麦食べさせてやる」と言われて出掛けました。
二日酔いで高速飛ばしてくれて、
自分は蕎麦どころじゃなかったのに、
「蕎麦食うなら、京都よりも断然こっちだろ!」と言ってたのが可笑しかった。


幸せな記憶が蕎麦を食べる時、時々フッと頭をよぎったりします。
暑くなって食卓に蕎麦を出すことが多くなると、またフッと・・・。
実は蕎麦はあんまり好きではないんですけどね・・・。
饂飩好きなんです、私。
今行きたいのは、「丸亀製麺」。
この前宮島口のお店に入り損ねたんで、なおのさら・・・。


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April 24, 2009

私の主成分

私のほとんどは「過去」でできています。
記憶とか思い出とか、未練に後悔、やり残しに思い残しとか。
昔があって今がある。
私の主成分は「過去」です。

思い出しては引っ張り出して掘り起こしては、
涙して、立ち止まってしまうけれど、
それがあるから前にも進めるわけなんでしょう。
 


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April 22, 2009

読み返してみる

現実逃避しています。
昔を思い返したり、思い出したり。
とにかく今、現時点の自分から逃げ出したい。
今自分が置かれているこの状況を直視していたくないです。


ここ数日、一人の時間に昔の日記を読み返してました。
恋愛に貪欲で傲慢な昔の自分がちょっと羨ましいというか、
とにかく何でそんなにドラマチックに毎日を過ごしてるんだ?と思わずにはいられないほど、
誰かを想って、苦しんだり、泣いたり、笑ったりしてました。

出来事ひとつひとつがいちいち鮮明に思い出されてしまって、
鼻水流して泣きながら読みました。
ものすごい勢いでその時の情景がバーっと戻ってくる感じが鳥肌立つほどで。
頼りないはずの記憶があまりにもハッキリと感覚に戻ってきて、
今ここにいる自分に違和感を覚えるほどです。

もう、あんな風に一生懸命に誰かを愛したり、恋焦がれたりすることなんてないでしょう。
苦しい、切ない、しんどい思いをして、誰かに想われることはないでしょう。


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April 09, 2009

「切れない」オンナ

ふっと自分の今までの恋愛遍歴を思い出していたらば、
この方とおんなじでした・・・。
私も「切れてない」人でした・・・。
思わず“同感共感”してしまいましたので吟じます、じゃなくて書きます。


周囲から見ると、常に誰かと交際中、もしくはアタック中の“恋多きオンナ”でした。
そうなんですの♪、モテてましたの♪、イケイケでしたわよお♪、と冗談はさておき、
いつも誰かに支えられていたかった、いつも誰かといたかった気がします。
意識的に「切れない」ように“次の人”にいてもらって、
自分を安心させていました。

思い出すと、いつも交際が不穏な雲行きになると、
“次の人”が傍にいて、
フェードアウト(カットアウト)、即、次がフェードイン(カットイン)な状況の連続。
振られたら、別れたら、いつも隣で「大丈夫、俺がいるから」な状態の連続。

交際が不安定になってくると、
いつも「心ここに在らず、気持ちはもうそこに在らず」状態になってました。
そういう時に誰かにそばにいてもらい、優しくしてもらい、
そこに寄りかかって「次の恋」。


「どっちも好き、どちらも大事」は精神的にムリなので、
もうダメだと思ったら徹底的に引いて引いて引き揚げてしまうのが常套。
二股をかけることはしなかったと思うんですが・・・。

相手の意思を確認せずに一方的に離れて次の人と交際を始めてしまい、
周囲から見ると“二股”という状態も確かにありました。
かぶってる、という状態です・・・。
若気の至りで時効にしてください・・・。


そんな“「切れない」オンナ”だった私がどうなっているか?ですが、
自営業の嫁となり、3人の子持ちとなり、
夫に対して愛情も持てず、ただ毎日を憂さ憂さと過ごしています。

私にとっては、恋愛と結婚は別物なので、
“結婚までの色々”は今では私の大切な想い出となり、
時折私を癒してくれています。


あああ、こんな締めにするつもりじゃなかったのに・・・。
私に限って書けば、いくら「“切れない”
オンナ」として経験値積んでも、
着地点はイマイチでした、全く経験が役に立ってません・・・、ってオチです(泣)



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March 10, 2009

卒業式の思い出

小学校はどうせほとんどが同じ学校に行くんだからと冷めていました。
中学校の制服を着て参加したような、そうでないような。
記憶が飛んでます。
母親の化粧が濃かったのが印象に残ってます。

中学校は希望しない高校への進学が決まっていたので自棄になっていました。
片想いだった男子が私立男子校への進学を決めていたので、
一世一代の勇気を振り絞って、第二ボタンをもらいました。
ちょっとだけせつない思い出です。

高校は友人達が盛り上がっているのをどこか冷めて見てました。
高校時代ってよくよく考えると、
部活の友人以外は校内でつきあいがほとんど無い“変わり者”だったので・・・。
その日もバイトを入れていたこともあって、早々に帰宅しました。
バイト先で同じ年齢らしき人達の団体客に「いらっしゃいませ〜」とか言ってました。

大学はもう社会人になって3週間も経っていて、仕事に慣れるのに必死で感慨も無く。
サークル等にも属していなかったので、バイト先に挨拶に行ってすぐ寮へ帰宅。

卒業式にあまり思い出が無い、というか、面白くもなんもない・・・。
こうやって書き出してみると、節目節目で自分が“乾いて”いたことにあらためて気付きました。


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February 20, 2009

細っっっ!!

昔(15〜16年前)の日記を読んでいたら、
「身体が重い、測ったら54kg、あと2kg落とそう」
と記述がありました・・・。

なんと!!
そんなに痩せてたのか私?!
・・・って確かに痩せてました、私。
9号サイズの洋服が緩かった記憶が蘇ってきました。

ちょっと頑張ろうと思います・・・。
四十路を前に絞っていこうと思います・・・。



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February 19, 2009

体重計の秘密

“秘密シリーズ”、第6弾です。
今日は洗面所に置いてある体重計の話です。

購入したのは大学1年生の夏頃でした。
一人暮らしを始め急激に太った私。
まずは現状把握からということで購入を思い立ち、
何を思ったかわざわざ東急ハンズへ出掛けて行って買いました。

広島から出てきた田舎者の私は、
“ハンズ”というオシャレな響きに憧れていました。

当時私が住んでいた学生寮から
自転車に乗って名鉄の駅まで行って、
急行に乗って名古屋駅まで行って、
地下鉄に乗り継いで久屋大通まで行きました。
片道1時間半というところでしょうか。

さんざん迷ったあげく、一番シンプルで小型のものを選びレジへ。
自分用なのに気恥ずかしさから、
「“お家使い”ですか?」の問いかけに
「いえ、贈り物です、包んでください」
咄嗟に言ったことを今でも覚えています。


それから20年近く、
私のダイエット人生に寄り添って私を一喜一憂させてくれました。
勿論、夫以外に今までいろんな人が量ってます。
ユニットバスや洗面所でいろんな人が量ってます。
夫は気にしていないようなので、私もあえて何も言いません。

我が家にあるモノの中で付き合いの古いものの一つです。
また思いついたら「秘密」シリーズ更新します。



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September 04, 2008

渡ってはいけない

先日テレビを見ていて思い出したことです。
“過去恋”なので書いておきます。

どこにでもそういうジンクスはあるんでしょうが、
私の場合、京都嵐山の渡月橋を恋人と渡るとダメです。
別離れます。
過去4回渡って全敗です。

気付いたのは3回目の時でした。
だからこそ「今度こそは」と息巻いてみましたが、
結局破局でした。

スミマセン・・・、どうでもいいことでした・・・。


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July 27, 2008

花束と過去恋

一人で黙々とパソコンに向かっていると、
何故だか、いろいろと昔のことを思い出します。
今日は花束の話。


20本のバラの花束。
まさに20歳の誕生日、学生寮の私の部屋の前にそれはありました。
「貴女の二十歳を一緒に祝える幸せを噛み締めています」。
気障な文章の書かれた手紙の中に、彼の包み込まれるような愛情を感じました。
とても大人で、でも寂しがり屋で強がりな男性からの贈り物でした。

10本の大きな白いカサブランカの花束 。
結婚を控えた25歳の誕生日、遠距離恋愛中の婚約者から届けられました。
「あなたにピッタリの花を送ったから」。
ワンルームいっぱいに広がる香りの中に、私を敬愛してくれる彼の気持ちがありました。
とてもシャイで、誤解されやすい人だったけれど、
意志の強い、本当は心の強い男性からの贈り物でした。

花をもらうのは本当はあまり好きじゃありません。
上手に水を替えてあげられなくて、長持ちしたことがなく、
もらうといつも正直「困って」いたんです。

この花束をもらった時のことは今でもハッキリ思い出すことができます。
とても嬉しかったんです。
私のことを想って贈ってくれた花束。
もうあんなふうに強い想いを愛情を受け取ることはないです。



sen_mama at 22:29|PermalinkComments(0)

July 16, 2008

思い出す時

昔のこと、特に昔交際していた男性のことを思い出す時。
夜寝る前、ちょっと寝付けない時です。

色々あったことをそれぞれ思い出しながら、
ひとりニヤニヤしたり、泣きそうになったり。
思い出してイヤな気分になったり。
それでも眠りにつく瞬間にとても幸せな気持ちになるんです。

私が今ここに存在しているのは、
彼等のおかげでもあるんだなあ、
私を成長させてくれた人達だったなあ、
と感謝しながら、眠りにつき、私は明日に繋がっていくわけです。

昨夜、夢で、もう逢えるはずのない、想いが届くことのない“彼”に出合って、
「よく頑張ってるな、エライよ」と褒めてもらいました。
今朝はそれだけで充分に幸せな気持ちです。

妄想です、願望です、果てしなく現実逃避しています。
それでもいいんです。
私の過去の恋愛回想妄想は私に元気をくれるんです。


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July 15, 2008

検索ちゃん

時々ふと思いついて、ネットでするのが「検索ちゃん」。
知人や友人、果ては元カレの名前をGoogleで検索することなんですが、
これが結構ドキドキするんです。

過去にそれでヒットして出てきたのは、
|羈悖廓の時に完全片思いだった人。
  中国電力で研究員とかになっていて、岡山大学の大学院の研究メンバーになってました。
∋笋痢永久欠番”の彼。
  名古屋でワインとお寿司のお店のシェフソムリエで支配人になってました。
7觝Я阿砲弔あっていた元カレのお父さん(なんやねん、っていやいや)。
  地元有名企業の社長さんになってました。
  当時はたしか専務だったと思うんですが、つまり彼は社長の息子なわけで・・・。

それでついには先日、検索結果に出てきたのが、
じ戯約者\(◎o◎)/!

心臓がバクバクしました。
大阪でフレンチ・ビストロのお店を経営しているらしく、
お店の紹介記事に写真まで載っていて、その笑顔がまた素敵でした。
ああ、こんな風に笑う人だったなあ、としみじみ・・・。

いつかは自分の店を持ちたい、とか語ってくれていた昔を思い出して、
ちょっと懐かしい気持ちになりました。


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July 07, 2008

カテゴリを追加

思い出に浸ったり、私自身の今までを振り返るような記事を書くのに
“独り言”ではどうも・・・、とちょっと前から思っていたので、
カテゴリーを追加しました。
「徒然に過去話」。
ポツリポツリ書いていきます。

今までの記事をさっき分類しなおしました。
結構恋愛がらみが多いです。
これからもそういうのが多いと思います。

過去回想といいますか、思い出に浸るのは、
もっぱら“恋愛”系記憶を引っ張り出している時です。



sen_mama at 21:16|PermalinkComments(0)

May 01, 2008

ネックレスの秘密

私はあまりアクセサリーをつけないので、
あまり数も持っていないのですが、
そんな私が大事にしているネックレスがあります。
今日はそのネックレスの話。
“秘密シリーズ”、第5弾です。


昔付き合っていた男性にもらったものです。
男性と別離れたら、その関連物は基本的には「処分」なんですが、
貴金属、ブランド物等は臨機応変で保管保存です。
このネックレスのもご多聞に漏れずです。

ちょっと若かった頃なんですが、
“ボールチェーンのネックレス”が好きで集めていた時期がありました。
「首につけるやつで何が欲しい?」と訊かれたので、
迷わず「プラチナのボールチェーンネックレス!!」と答えました。

数日後に彼からもらったのはまさに欲しかったそれ。
光が当たるとキレイに反射してキラキラ光って一番のお気に入りでした。
どこかへ出掛ける時は必ずつけていました。

「いくらしたん?」と尋ねたら、
「そういうことは知らんでいいこと」とかわされました。
かなり高価なものだったらしいです。


彼との思い出は鈍い色に色褪せてしまっても、
このプラチナのキラキラはいつまでもそのままです。
子供も大きくなってきましたし、
引っ張られて壊される心配も無くなりましたので、
ちょっと出してつけてみようかな、とか思っています。



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March 31, 2008

入学式の思い出

小学校の入学式は雨でした。
桜の花びらが道路に落ちていて、ちょっと肌寒い日でした。
誰かが間違えたらしく、帰る時になって長靴が見当たらなくて、
忘れ物の長靴を借りて履いて帰ったことを覚えています。
当時、母はカメラを使えなかったので写真がありません。
なのに幼稚園の卒園式の朝らしい写真はあります。

中学校の入学式はとにかく制服が重くて、
肩が痛かったです。
スカートもスースーして気持ち悪くて。
式の間、起立・着席時にスカートのプリーツを
その都度都度直しながら座らないといけないのがイヤでした。
当時、まだ校内暴力がようやく治まったところらしくて、
いわゆる“ヤンキー”な先輩がウロウロしていて怖かったです。

高校の入学式はあまり記憶にありません。
もともと行きたい学校ではなかったので、
受験の段階からすでに投げやりな態度でした。
同じ中学校からかなりの人数が入学しているのでほとんど顔見知り状態、
校則・規律が厳しい学校だったので、
式の間中もなんだか軍隊の入隊式のように執り行われていました。

大学の入学式は風の強い晴れた日でした。
来なくていいと言ったのに、なぜか母が上京して来ていて一緒に行きました。
着慣れないロングスカートのスーツで出席しました。
帰り道すがらによくテレビなどで見る「サークルの勧誘」に遭うのを
かなり期待していたのですが、実際は全くゼロ。
誰にも声を掛けられずに学校下の私鉄駅に着きました。


なんとなく思い出して書いてみました。
息子の入学式は来週の月曜日、7日です。
どんな思い出に残る入学式になるのか楽しみでもあり、不安でもあります。



sen_mama at 17:13|PermalinkComments(0)

March 05, 2008

似ている・・・

ケンドーコバヤシさんは
元カレに似ています・・・。
酷似です・・・。

昨夜テレビで見てしまったせいか、
しんどい夢をみてしまいました。
朝起きてなんとなくしんどい・・・。


元カレはなんというか、とても「いい人」でした。
当時“どん底”だった私をそこから引き上げてくれた人でした。
私のワガママに辛抱強くつきあってくれた人でした。
でも本当は「友達のまま」でいればよかった人でした。

今でも私の人生に必要不可欠な人です。
彼がいたから、今の私がいるというか、
私にたくさんのものを与えてくれた人でした。

別離れてしまったのも、残念ですが
ある意味“必要”だったのだと思っています。
彼と過ごせたことを今でも感謝しています。


昨夜はバラエティー番組で、子供も夫も楽しんで見ていましたが、
私はずっとそんなことばかり考えていました。



sen_mama at 22:47|PermalinkComments(0)

February 25, 2008

プリマクラッセのカバンの秘密

うちには“プリマクラッセ”のボストンバッグが大小2つあります。
夫には「バブルの匂いがする〜」とからかわれていますが、
私にとっては大事なカバンです。
今日はこのカバンの秘密について。
“秘密シリーズ”第4弾です。


小さいボストンは当時付き合っていた彼氏からのプレゼントです。
地下鉄の中でもらいました。
「前から欲しがってたやつな」と言って、
紙袋からガサゴソ出してくれました。
「ほい」って渡されて、嬉しかったです。

その時の彼の顔も嬉しそうで、それがまた嬉しくて。
それからどこへ行くのにも持って行ってました。
今はちょっと恥ずかしくて(もう“懐かしブランド”ですよね、やっぱり)使っていません・・・。

大きいのはその彼と名古屋〜大阪の中距離恋愛中に買ったものです。
買った場所まではっきり覚えています。
門真市のダイエーの中にあるインポートものを扱っているお店でした。
当時彼が住んでいた寮の近所でした。
彼と旅行に行くのに買ったものでした。
何度か旅行に使って、結婚してからは出産の為に入院する時に3回使いました。


夫にはどちらも自分で買ったと言ってあります。
わざわざ本当の事を言うまでもないでしょうし、聞きたくもないでしょうし。
どちらも、もう10数年前の記憶・・・。
いくら年月を経ても思い出は色褪せないものです。
「秘密」シリーズはまだまだ続きます・・・。



sen_mama at 22:23|PermalinkComments(2)

December 17, 2007

熊のピアスの秘密

「秘密」シリーズ、第3弾です。
今日は熊のピアスの話です。
思い出がずっしり詰まった熊さんなのです・・・






アクセサリー収納箱にひっそりといるこの2匹の熊。
昔の彼氏に買ってもらったものです。

見た目はカワイイのですが、つけると重過ぎて耳が痛いのです。
1時間つけていられなかったのです。
買う時に気付けよ、というお話なのですが、
当時はもうビジュアルだけで「カワイイ〜欲し〜い買って〜」でした。

彼と別離れた後は身に着けることもなくしまったままで、
それでも捨てられないのはこの可愛さからなのです。
ピアス以外の使い途が何かないかなあとか思いながら、
当時の事を色々思い出しつつ手に取ってみたりしています。



sen_mama at 13:04|PermalinkComments(0)

September 04, 2007

別離の理由

文月さんから
「そんなに素敵な彼なのに・・・なんで別れたのか知りたい。」
とコメントをいただいたので書きます。


一言で言えば、私が“大人”じゃなかったからです。
仕事か彼かの選択で彼を選べなかった。
彼が私を必要としている時に、私は自分のことしか考えられなかった。

彼のことを勝手に強い人だと決め付けて、
彼の弱さに気付いてあげられなかったからです。

彼が仕事のことで悩んでいた時も、
「現状にうだうだ言ってるだけで、何もしてないじゃない!
何も動いていないじゃない!」
と突き放す言い方をしたり、
「結局どうなりたいの?どうしたいの?」
と詰め寄るような言い方をしたり。

彼にとって私は“安らげる場所”ではなかったと思います。
若さに任せて自由奔放に生活していた私のことを
彼はどんなふうに考えていたのか・・・。

別離は突然やって来ました。
いつものように彼の家に泊まり、
翌朝目覚めてすぐ、
「しばらく会うのをやめよう」と言われました。
寮に送ってもらって、去っていく彼の赤い車の後姿に
「絶対別離れないから!連絡してよ!」と叫びました。

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sen_mama at 22:38|PermalinkComments(8)